Artist Interview: サワイダイスケ 「Civitas of Noise」グループ展

Artist Interview: サワイダイスケ 「Civitas of Noise」グループ展


このたび、AND COLLECTION Contemporary Artではサイトウユウヤ、サワイダイスケ、NEUNOAの3名によるグループ展「Civitas of Noise」を開催いたします。


今回は参加アーティストのサワイダイスケさんにインタービューしました。


① 自己紹介をお願いします。

サワイダイスケです。

東京を拠点に活動しているアーティストです。スケートボードカルチャーに登場する火の表現に影響を受け。主にペインティング・彫刻・インスタレーションを用いて人と文明との関係性を思考する作品を制作しています。


 

② 作品制作に大きな影響を及ぼしスケートボードについて教えてください。

私は15歳の頃からスケートボードを始め、自分の人生において大切なことを知ることが出来ました。

スケートボードは私が認知出来ていた世界を拡張し、自分と向き合う精神を作り、思考することと表現することの喜びを与えてくれました。


③  作品制作への想いを教えてください。

人類が火を獲得してから拡張を続けてきた文明には、まだ知ることのない未来への高揚感があると同時に憂鬱な違和感も感じられます。

私たち人類も様々な生物と同じ星に暮らす一員として、この星の存続を願うと共に、「人類とは何か?」「豊かさ、幸福とは何か?」という問いについて思考を促す表現が出来たら、と考えています。

私たちは過去も現在も周囲と接続している共生関係にあります。

完成された作品が、私たち人類の行いと周囲の世界との関係性についての思考を促し、希望を表す新たな表現の形にしたいと思っています。

 

 



ぜひ会場にて、3名が生み出すノイズが交差する空間に触れ、新たな視点や問いをご体感ください。

サイトウユウヤ・サワイダイスケ・NEUNOA グループ展「Civitas of Noise」