ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026

2026.10.02 Fri -10.04 Sun

展覧会名
ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026
会期
2026年10月02日(金) -2026年10月04日(日)
回廊時間
VIP Preview
10月1日(木) 13:00 – 19:00
Public Days
10月2日(金) 11:00 – 19:00
10月3日(土) 11:00 – 19:00
10月4日(日) 11:00 – 18:00
会場
福岡国際センター
ブース番号
W211
アーティスト
大谷 陽一郎 山口聡一 弓指 貴弘 François Bel 

この度、AND COLLECTION Contemporary Artでは、

福岡で開催されるアートフェア、ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026に出展いたします。



AND COLLECTION Contemporary Artは、2016年に東京・表参道に開廊した現代アートギャラリーです。

ファッション、デザイン、建築、都市文化が交差する表参道を拠点に、国内外のアーティストによる展覧会を企画・開催してまいりました。

当ギャラリーでは、世代、地域、表現領域を横断するアーティストを取り上げ、既存の美術の枠組みにとどまらない多様な表現を紹介しております。

作品の造形性や表現形式のみならず、制作の背景や時代性を丁寧に読み解くことで、アーティストの表現をより広い文脈の中に位置づけております。

 こうした活動を通じて、作品と鑑賞者、コレクター、そして社会をつなぎ、現代アートがもたらす多様な視点と価値を国内外へ発信しております。



 

 本フェアでは「見えないものの輪郭 The Shape of the Unseen」をテーマに、

目には見えないはずのものに輪郭を与える4名の作家を通して、現代における「可視化」の多様なあり方を提示いたします。


言葉の連なりからイメージを立ち上げる大谷陽一郎

 

絵画の内部構造と生成の痕跡をあらわにする山口聡一


内面や不安の気配を像として結晶させる弓指貴弘 

 

 

時間や消費の瞬間を封じ込める François Bel

 


 

それぞれの作品は異なる手法を用いながら、私たちが普段は捉えきれない感情や構造、時間、意味に触れる機会をもたらします。

「見えているもの」の奥にある層や気配をたどることで、現実そのものの見え方を更新する展示となっております。

 

ぜひこの機会にご来場いただき、新たな視点とともに「見えないものの輪郭」をご高覧いただけましたら幸いです。

大谷 陽一郎のポートレート
大谷 陽一郎

1990年生まれ。大阪府出身。東京藝術大学大学院 美術研究科博士後期課程修了。在学中に北京の清華大学に交換留学。文字同士の新たな繋がりを探りながら、漢字を用いた視覚詩を制作している。見ることと読むことの間に生まれる揺らぎを通して、言葉やイメージにひそむ可能性を引き出すことを試みている。鑑賞者が視線を巡らせるたびに、散りばめられた文字が出会い、偶然の連鎖が生まれる。論理的・順序的に読む枠組みを越えて、同時的・直接的に受容する世界へと近づくことで、漢字同士が共鳴する詩空間を立ち上げる。

山口聡一のポートレート
山口聡一

1983年、千葉県生まれ。2008年東京藝術大学油画科学部卒業、2010年に東京藝術大学油画科大学院修了。
絵画の制作時、画面上で起こっている「絵具の重なり」に着目した視点で絵画を捉え直す試みをテーマに制作。私たちが絵画を鑑賞する際には最表層の絵具しか見る事が出来ないが、完成に至るまでの「絵具の重なり」という時間の蓄積や、絵具とキャンバスという物体としての絵画がイメージを獲得するまでの工程も含めて、絵画とはなんなのか?という疑問や興味について制作を通して向き合っている。その視点で絵画を見た時、「お花」の絵は単なる花の絵ではなくなることを目指す。
2006年GEISAI#9金賞、hiromi yoshii賞を受賞。2008年モスクワビエンナーレ、2013年DKNY artworksに参加。2022年Bonte Museum(チェジュ島/韓国)、2025年 Daiwa capital Markets America Inc. (ニューヨーク/アメリカ)に作品収蔵。

弓指 貴弘のポートレート
弓指 貴弘

福岡県北九州市出身。九州産業大学芸術研究科修士課程修了。
2018年よりアーティストとして活動を開始。
以降、国内外の個展やグループ展、アートフェアに積極的に参加し、独自の表現を追求している。SNSを通じた関係構築や、アイコン化した人間関係といった複雑化する現代社会をキャラクターに置き換え、《toon demonシリーズ》や《mirror of the soulシリーズ》として発表している。
弓指の作品では、対人関係や環境により異なる人格を演じ分けることへの矛盾や、それらから生じる”本来の自分らしさ”との葛藤を表現している。

François Belのポートレート
François Bel

フランス、リヨン出身の絵画、彫刻、インスタレーションを自在に操るマルチアーティスト。
ストリートアートの影響を受け、絶え間ない反復と変化をし続ける仕組みからインスピレーションを得ている。マルセル・デュシャンのレディメイドやダダのポップアートが暗示するメッセージに魅了され、現代における消費主義社会を批判するために私たちの生活に馴染みのある日用品を破壊し、芸術的かつ哲学的なアプローチで作品に投影している。彼の代表作であるアクリルガラスに散りばめられたビッグバンシリーズは、物体が魔法の様に弾ける究極の瞬間を閉じ込めた作品。あらゆることが急速に進み、人類が多くの事象をコントロールする社会を、一瞬の時間を停止させることで、現代を生きる人々の夢や希望を結晶化している。時の流れの必然性を想起させるとともに、今を懸命に生きる大切さを鑑賞者に伝えている。その文脈の裏側には、経済、文化、政治的な体系の中で閉じ込められた私たちの反骨心や怒りを表現している。これまで、ベルギー、フランス、モナコ、スペイン、アメリカ、韓国など、様々な国で展示され、多くのコレクターに愛されている。

Artworks

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  • ki #34

    ki #34

    大谷 陽一郎

    $5,416.00 USD ~ $6,228.40 USD

    ミクストメディア 、 キャンバス

    size : 100 x 72.7 cm

  • ki #61

    ki #61

    大谷 陽一郎

    $3,517.00 USD

    ミクストメディア 、 キャンバス

    size : 60.6×72.7×2.3 cm

  • ki #62

    ki #62

    大谷 陽一郎

    $2,673.00 USD

    ミクストメディア 、 キャンバス

    size : 50×60.6×2.3 cm

  • ki/u #124

    ki/u #124

    大谷 陽一郎

    $2,111.00 USD

    ミクストメディア 、 キャンバス

    size : 53×41×3.5 cm

  • ki/u #126

    ki/u #126

    大谷 陽一郎

    $1,407.00 USD

    ミクストメディア 、 キャンバス

    size : 41×31.8×3.5 cm

  • ki/u #128

    ki/u #128

    大谷 陽一郎

    $1,407.00 USD

    ミクストメディア 、 キャンバス

    size : 41×31.8×3.5 cm

  • Warhology Colorful things

    Warhology Colorful things

    François Bel

    SOLD OUT

    オブジェ、 ミクストメディア 、 アクリル

    size : 43 × 14 × 10 cm

  • Campbell NY

    Campbell NY

    François Bel

    SOLD OUT

    オブジェ、 ミクストメディア 、 アクリル

    size : 40 × 14 × 10 cm

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