Campbell La Pun

キャンベル ラ パン

1983年、ニュージーランド出身、オーストラリア第二の都市であるメルボルン育ち。
アーティストとしてのキャリアを築く以前は、メルボルンにてサラリーマンとしてフルタイムで働きながらもテレビやショートフィルム用の楽曲制作、様々なバンドで演奏活動を行っていた。好奇心と多様な趣味や視点を持つ中で、2013年にアート制作を開始する。地道なアーティスト活動を行うにつれて、オーストラリアをはじめアメリカ、日本、香港などの様々な国のギャラリーにてグループ展・個展を開催し、さらには「Stencil Art Prize」のファイナリストに名を連ね、着実にポップアーティストとしてのキャリアを築いていく。彼の作品は、鮮彩な色使いと細密で都会的なステンシルアートの美しさが表現されており、多くのハリウッドセレブにもコレクターが多数存在する。元々、日本文化に愛好心があり、現在は日本の沖縄に拠点を置いている。作品の数々にも日本の要素が多く取り入れられており、アニメーションキャラクターや、国花でもある桜をモチーフにした作品を展開している。

Artworks

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CV

主な個展

2023
  • Solo Exhibition DTR Modern Galleries(ボストン/ アメリカ)
2021
  • 「Sakura Hanami」AND COLLECTION(表参道/ 東京)
2017
  • 「Another Language」Tram Stop Tokyo(東京)
2016
  • 「After Party」 Krause Gallery(ニューヨーク/アメリカ)
2015
  • 「Excess Fumes」 Krause Gallery(ニューヨーク/アメリカ)
  • 「Ahhh Tokyo」Galerie Liusa Wang(パリ/フランス)
2014
  • 「Car Why Weee」Tram Stop(東京)
2013
  • 「Sign Oh Nah Rarr」Little Tengu(プレストン/オーストラリア)

主なグループ展

2023
  • 「Pop & Street」AND COLLECTION(表参道/ 東京)
2022
  • 「Sakura Blossom Spring」Four Seasons Hotel(ワシントンD.C./ アメリカ)
  • 「Spray Cans by Campbell La Pun」NFT Collection
2019
  • 「Pop Art Now & Then」DTR Modern Galleries(ボストン/ アメリカ)
  • 「Pop Art Now & Then」DTR Modern Galleries(ボストン/ アメリカ)
2017
  • 「The Luxe Life」DTR Modern Galleries(ボストン/ アメリカ)
  • 「Summer Street Art Show」DTR Modern Galleries(ボストン/ アメリカ)
  • 「Pop Journey」Lilac Gallery(ニューヨーク/ アメリカ)
  • 「New York Affordable Art Fair」Lilac Gallery(ニューヨーク/ アメリカ)
2016
  • 「Stencil Art Prize Finalists Exhibition」Sydney Fringe Festival(シドニー/オーストラリア)
  • 「Asia Contemporary Art Show」Lans Gallery(香港)
  • 「Emerging to Established」Krause Gallery(ニューヨーク/アメリカ)
  • 「Icons Uncovered' Presented by Bluethumb」No Vacancy Gallery(メルボルン/オーストラリア)

主な出展アートフェア

  • LA Art Show
  • Affordable Art Fair
  • New York Affordable Art Fair

受賞歴

  • Stencil Art Prize Finalist