“TIME is limited, make the most. SPACE is infinite, anything is possible.”
有限な時間を最大限に活用し、無限の空間はあらゆることを可能にする。
彼の作品は自身の内側に潜む思考や感情の時間を捉えたり、外界の刺激を受容しながらその瞬間をテキストへ変換しさらに抽象化し作品に閉じ込めている。
その一方で、永続的に変化し続ける美しくも混沌とした未知の世界で、一人のアーティストとして生きる存在意義を見出し、新たな道を切り開くための道標を形象化している。
今回の二拠点の個展では、大阪は「TIME」、東京は「SPACE」をテーマに拠点を繋ぎタイトル「TIME AND SPACE」として作品を制作。













